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I'm a slave of righteousness,children of God.
I'm a evangelist, proclaiming His righteousness all over the world, including Taipei, Shanghai.
Upcoming Projects、Being Inspired
お母ちゃん
2011/8/13記
私の母親は89歳。実は90歳に違いない。昔、年が改まると1歳をとるので(数え歳)親は女の子の場合、少しでも歳を若く見せるために、越年して出生届けを出したそうだ。お袋 (僕はお母ちゃんと呼んでいる)の誕生日は1月なのでこの操作をしたに相違ない。
お母ちゃんの記憶は一分しか持たない。散歩していて道端の花の名を「おしろい花」だよと言っても、一分後には分からなくなる。外に出ると自分の家に帰れない。
昔は、親父の働きが悪いために朝、昼、晩とお母ちゃんは3本立てで働いた。ポーラの化粧品セールスをやった。渋谷東急でベテランとして着物やハンドバックの売り子をした。東急に行きだしたころ、深夜、帰ってくると泣きながら、包装の練習をした。経験豊富な派遣社員で入ったので、初めてで何も分からないとは口が裂けても言えなかったそうだ。
育ちは良家の子女として何不自由なく育ち、お陰で料理のリョの字もできない。若い頃は広島の新天地劇場で歌を歌っていたという。それを見ていた妹は「お姉ちゃんのようになりたい。新天地劇場で歌いたい」という思いを持ち、東京に出て、昔から琴をやっていたからなのか、演歌じゃ嫌だからシャンソンを習ってシャンソン歌手になった。当時シャンソンのメッカと言われた銀座の銀巴里で歌った。
しばらくして、お母ちゃんのハンドバッグの売り上げは東急ピカイチになった。夜は水商売をした。男に何度も言い寄られたそうだ。お母ちゃんの稼ぎのお陰で、僕は大学を出ることができた。兄貴も大学を出た。しかし僕が高校受験の時、進学校で有名な海城高校に受かったが、とても私立に行ってお母ちゃんの負担を増やすことができなかった。担任の先生に東大に行けるのに と惜しまれながら僕は都立高校進学を決めた。
僕は親父が嫌いだった。給料を家に僅かしか入れず、後は自分の好きに使った。甲斐性のない男だった。
故郷の広島では、母方の財産として家が何件もあったそうだ。しかし親父は憲兵として外地から復員しても一向に働かず、子供三人の一家が食べるために財産である家を一つ売り、二つ売り、ついに全部売り飛ばしてしまった。それも安い値段で。
飲まされて家に帰って来たら「あー、安くしてやった」と臆面もなく祖母(財産の所有者)に言い放ったそうだ。どうしようもない男である。僕はこの親父のようになりたくないと思った。その反動で、僕が社会に出て稼いだ給料は全部家に(今は家内に)入れた。しかも稼ぎはいつも最大になるように動いた。その結果、外資系の会社を何度も転職した。
お母ちゃんは小柄だ。身長150cmもない。子ども三人(兄、姉、私)が結婚しても、お金の援助をするために働き続けた。小さな戦車、ブルドーザーのようだった。ハンドバッグのセールスNo.1の実力を引っさげ、日本各地に70過ぎても稼ぎに行った。シャンソン歌手をしていた僕の叔母は「お姉ちゃんは大した女だよ」とその働き振りをつぶさに見ていてこう言っている。
熱心な浄土真宗の信仰を持っており、朝・晩のお勤めは欠かさなかった。お経を空んじて、しばしばプロの僧侶をたじたじにさせた。その仏に帰依する姿を見つつ、私は小さい頃からお寺によく連れて行かれた。お坊さんの説法を大人の中で良く聞いた。今でも僕は、お経を本物のように唱えることができる。
今は、広島の兄貴からお母ちゃんを引き取って半年になる。元気なうちに教会に行ってイエス様の救いにあずかるようにと家内の思いに後押しされて、広島から引き取り、毎週教会の礼拝、第二礼拝にお母ちゃんは出席している。
大好きな古賀政雄の「影を慕いて」、「悲しい酒」それから滝廉太郎の「荒城の月」などを第二礼拝で皆で歌ってもらい、本人は大変満足をしている。教会にはじめての人が 演歌を歌っているのを見たら「あっ、そんな教会ですか」と言われて帰ってしまうんじゃないかと心配だ。最近は礼拝の賛美の時、大きな声でアーメンと言うようになって来た。
早く、イエス様を信じて、天の御国に帰れる準備ができるようにと願っている。早く洗礼を受けて欲しいと思っている。その日は近いと思う。私はこのお母ちゃんを誇りに思う。
今しか、恩返しの親孝行はできないと思っている。JTJ宣教神学校を今年折角卒業しても、お袋がいるため、宣教に打って出れない。しかし、イエス様はこのお母ちゃんが救われるために、今できることをやりなさいと言われている気がする。
(後記 2011年クリスマス礼拝の時お母ちゃんは洗礼を受けることができた。感謝!)
祈り:全能の主、慈愛に富む神様、素晴らしいお母ちゃんを感謝します。日々お母ちゃんの上に豊かな恵み、お守りを賜ってください。尊いイエス様のお名前によって祈ります。
放蕩息子の例え(身に詰まされる別の見方)
男は人生の途中で財産を子供たちに与えた。子には大学の寮に入らせ必要かつ最大限の教育の機会を与えた。親の自分は家を出て、金儲けや株、証券、ビジネス、やりたい放題をする。親として子になすべき、よりそい、相談相手となり、折にかなう助けをするなど、全くしなかった。男は地位も名誉も財産も手にしたが心の空虚さにさいなまれている自分を発見した。周りを見てみると他の成功者たちは自分の息子、娘たちを大事にし、楽しい家庭を築いていた。
やっと我に返った自分は、息子たちのもとに帰り、「お父さんは神に対しても、子供たちに対しても罪を犯しました。もはや家族の一員としてではなく、ただの友人の一人として受け入れてほしい」と願った。しかし帰ってきた親に対し、子供たちはもう遅すぎる、助けてもらいたいとき助けはなかった、愛がほしい時それはなかった。人生の助言が必要だった時それはなかった、、、と非難する。そして決して父親を許さなかった。
この話は身に詰まされる。私は家のためと、ひたすら良い給料を取るため仕事にだけ没頭し、子供たち、家庭を顧みなかった。後悔先に立たず。
申命記6章
あなたは心を尽くし、いのちを尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。わたしが今日あなたに命じるこれらのことばを心にとどめなさい。これをあなたの子どもたちによく教え込みなさい。
二年前シャマープロジェクトのセミナーがあった。
すべての家庭で男親が主権をもって聖書の真理を教え家族を教え諭す。この申命記6章、そして第4章を実行するのだ。家族みんなで聖書のみ言葉に対し自由に意見を述べ合う。家族の和が形成されていく。
家長たるものが御言葉に親しみ、その御言葉を子供たち孫たちに教え込まなければならい。それは家族を幸せにし、長生きを得るためである。シャマープログラムでは家族単位で礼拝を日々行い、家族子供たちと御言葉の真理に教えられたこと、疑問点などを自由闊達な雰囲気で分かち合う。そこに家族愛が形成され、その家族が教会を形成する。家族礼拝のテキストが用意周到に作られている。夫婦のシャマープログラムもある。
現代の社会問題、家族問題の根本を解決する方法である。教会が一丸となってこのシャマープログラムを推し進められますように!!!
Prayer request:
I could graduate JTJ Bible Seminary in 2011, then last year March, I could receive laying on hands from my master, Rev. Kishi. On December 2011, I got heart attach, received heart bypass surgery almost died and came back to life. Last June, my wife had car accident and broke her neck born. But by Mercy of God, could escaped from high risk neck born operation, but with neck support equipment, she was recovered in several months. So both my wife and me once had been died but our Lord of almighty gave another life on this earth. I thank God! On 26th of February 2020, I will give a sermon at Tokyo Prayer Center in Ochanomizu Christian Center to praise our God and His Grace. So asked my friends to pray for myself so that our Lord Jesus be exalted on high.
Results above: Thank you for your prayers! I felt the blessings of Holy Spirit throughout the worship, could talked about His powerful first of His signs that Jesus Christ is the Creator and he exceeds everything even time.
John 2:1-11, Wine needs a long time to crop, ferment.. But He did it in an instant which proved our savor is above time domain!
Our life consists of continuous miracles happen day by day with our Lord. We tell about this to our friends, neighbors.
<【お願い】2020年2月26日(水)、東京プレヤーセンター(TPC)のお昼の礼拝>
私は2011年JTJ宣教神学校卒業後、主任牧師の西岡先生にお許しを頂いて、岸義紘JTJ前学長、横山英実JTJ学長、兼松一二JTJ神学部長より 念願の按手礼を授けていただきました。
2011年12月、私は 心臓の下部が壊死してしまった心筋梗塞を患い、冠状動脈3本すべてにバイパスを受ける大手術を施していただきました。
また私の家内は2016年6月交通事故を起こし、首の骨を折る瀕死の重傷を負いました。あと1mm首の骨がずれていれば呼吸停止となり死んでいた状態でした。 主の不思議な哀れみにより頸椎にボルトを埋め込むリスクの高い手術は避けることができ、首の固定具を3か月間装着するだけで後遺症もなく、現在回復に至ることができております。
私も体調はすこぶる元気で、ほぼ毎日近くのジムでトレーニングをし、水泳を楽しんでおります。二人とも地上の生活を既に終え、天の御国に凱旋していても少しもおかしくはありません。
今こうして未だに地上に置かれており、しかも元気に毎日を過ごさせていただいていることは、真に主の哀れみと不思議なお守りに感謝するしか他はありません。
また、主のお導きをいただいて、2012年より、ほぼ毎年台北、上海、杭州の諸教会(現地日本人教会・集会)の賛美、証、説教のご奉仕に携わることができております。感謝です。
【お願い】
さて掲題の来る2020年2月26日(水)、東京プレヤーセンター(TPC)のお昼の礼拝(礼拝12:15~12:45、その後のお交わりは13:30迄)にて わたくしが メッセージを取り次ぐように主から拝命いただきました。神様からいただいた恵みを命を懸けて、メッセージを 力の限り 取り次がせていただく所存です。どうか皆様の熱いお祈りのご支援を賜りたく願います。聖霊様がすべてをご支配して尊い主の御業をなしてくださるように願います。
TPCはJTJ同期の和気敏治師が代表を務め、中野雄一郎師が特別相談役になって、365日神に祈り、礼拝をささげ、日本を救い、変える働きをしております。
皆様のお祈りと、可能でしたら礼拝参加の応援をお願いしたいと思います。
皆様のご健康と神様の豊かな恵みがありますようにお祈りします。
まさしく、聖書に書いてあるとおりです。 「目が見たことのないもの、 耳が聞いたことのないもの、 そして、人の心に思い浮かんだことのないもの。 神を愛する者のために、 神の備えてくださったものは、みなそうである。」 (聖書コリント人への手紙第一 2章9節)
主の豊かな哀れみ ご愛を感謝し、喜びに満たされて
Maco Xavier 浅見雅広
ご報告⇒【お願い】2月26日(水)TPCお昼の礼拝>
皆様、お祈りありがとうございました。当日、聖霊様のお守り、お導きを感じ、すべての時間がゆっくりと感じ、落ち着きの中でご奉仕を成すことができました。感謝です。
しばらく経ってから、この お昼の礼拝の録音を聞き返しました。説教時間が目標20分でしたが、オーバーしていました。お伝えすべきポイントは、カバーできましたが、より良い語句の選び方に不十分さを感じました。
テキストのヨハネ福音書2章「カナの婚宴」における、主イエス様の初めの「救い主としてのしるし」:創り主なる主は時間をも超越なさるお方をお伝えすること このご奉仕の、より良い説教の備えがさらに深められました。
主の御名を賛美します! ありがとうございました。